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こんの英子

新河岸駅周辺の活性化を
こんの英子議員の一般質問

新岸駅橋上駅舎が供用開始され1年が経過し、新河岸駅周辺の現状と課題について一般質問しました。
 こんの議員は、6月頃から駅前広場の公衆トイレが使用できなくなった経過や再発防止についてどのような対策をおこなったのか聞きました。
 建設部長は、トイレ機器の破損被害や汚物の散乱等が繰り返され被害がエスカレートし、4月から7月にかけて異物を詰められて水が流れず、汚物があふれる被害が発生した。防犯カメラを設置し、警察と情報共有しながら夜間のパトロールなど行い再発防止に努めていると答えました。
 シャトルバスの無料乗車証を80歳から90歳に引き上げたことについて、市民から苦情や元に戻してほしいと切実な声が寄せられると指摘し、市民の移動手段の確保についてどのように考えているのか質しました。 都市計画部長は、交通空白地域にデマンド型交通を導入し、交通ネットワークの拡充を図る。来年度以降には、高階地区を始め、運行が開始できるように準備を進める予定と答えました。
 今後の新河岸駅周辺の活性化についての考えを聞くと市は、駅利用者の利便性の向上が図られるだけでなく、駅東西の交流も促進するなど、地域の人々がより一層駅周辺に魅力を感じ、集うきっかけになると考えている。今後も、駅周辺の活性化を進めていくと答えました。

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