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議員団が市政こんだん会を開催

8月26日、大東公民館で日本共産党議員団が市政こんだん会を開きました。
 6月議会報告や9月議会に向けて、参加者からはさまざまな意見が出されました。

90歳以上無料に不満

 参加者からは、「かわごえ議会だより」のシャトルバスの見直しをみてシャトルバスの特別乗車証制度について、無料が80歳から90歳に変更されることへ、「90歳になってから1人でバスに乗れる人がどれだけいるのか。逆に70歳など無料を拡大してほしい」「高齢者が病院や買い物に行けなくなる。外出の機会を奪う」との怒りの声が次々と寄せられました。
 現行の80歳以上を無料措置存続の運動を始めた、霞が関高齢者問題を考える会の代表の方がこれまでの経過や署名への協力を訴えました。「私たちの願いと市長の間には、考え方に深い溝がある。福祉や教育は採算第一には考えられない。収入のない高齢者に冷酷に負担を押し付ける考えをくつがえすのは、容易ではない気がするが粘り強く運動し市民の声を届けよう。
検討委員に交通企業の代表が入っているというのも企業営業論理が入り込んでいると思う」と述べました。
 教員の多忙化の解消や給食センターが新しく出来ることによって「配送ルートの変更や学校に到着する時間によっては、学校の対応が大変になる」「教育委員会等の傍聴席が少ない。傍聴席を拡充してほしい」など意見が出されました。
 この間、東後楽会館の廃止や長寿祝い金の削減など高齢者の施策が次々と切りすてられています。高齢者が安心して暮らせる市政にする為には、当事者が声をあげていくことが大切ではないでしょうか。今、東後楽会館の存続を求める署名活動も行っています。ぜひ、ご協力ください。
9月議会は、決算議会です。平成28年度のお金の使い道や事業がどのようになっているのか、しっかりとチェックしていきます。また、寄せられた声を市政に届けていきたいと考えています。

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