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デジタルギフト支給を受け取りやすく 池浜あけみ議員の一般質問

 

 今年の6月末を申請期限としたデジタルギフト支給は、国の交付金約11億円を財源とし、1人2500円相当が支給されました。その際多くの方から、金額や手続き、案内通知につき質問やご意見をいただいたため、経費や申請者数、課題について一般質問しました。
 実際の経費は①デジタルギフト59%②QUOカード19%③カタログギフト2.6%、他案内通知や窓口運営分。申請者数は対象者全体の92%でそのうちの選択割合は①75%②21%③4%。デジタル化の普及は予想以上だった。現金給付を見合わせたのは、国からの通知で給付対象や緊急性を特定する場合とされ、また必要経費もデジタル支給と同程度と見込んだためと、市は答えました。
 市民からは物価高の中すぐ使えて有難い・電話が繋がらない・金額が少ない・利用できる店舗が少ない・案内通知は簡素になど意見があったとし、これらの教訓を生かし給付が行き渡る工夫を求めると、市は、今後、同様の支給を実施する場合、スマホのない方、不慣れな方の利便性も考慮し、申請方法や問い合わせ窓口など改善すると答えました。

 議会中継を開く (障がい者やひきこもる人などの生きやすい社会含む)     

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