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本人の人権が尊重される社会へ 池浜あけみ議員の一般質問

 障がいのある方やひきこもる人は、差別されること、必要な支援につながりにくいこと、社会の中で傷ついた経験などにより生きづらさを感じているのではないでしょうか。

 市は保健所などで面接、訪問、メールや電話などでの相談を受け付け、障害福祉サービスや就労支援の情報を提供しています。また、民間の心理士などのカウンセリングでは、悩みを抱えている本人が自分自身の力で立ち直っていくようサポートしますが費用が高いのが難点です。障害のある方などが就労や障害年金の支援を受けるには障害者手帳(医師の面談所が必須)が必要で、病院に行と多くは、薬が処方されます。

 池浜あけみ議員は8月に行われた精神保健福祉と地域生活支援を考える「ヨハクフォーラム」で学んだ精神病棟での日本特有の身体拘束や薬のリスクについても触れ、支援の現場で本人の意思や人権が尊重されているか丁寧にみるよう促しました。市は本人の意思や希望をもとに必要な支援に繋ぎ安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けて取り組むと答えました。

 議会中継を開く (物価高騰対応給付金などの支給含む) 

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