女性専用者には、一部障害者や介助者、小学生以下の児童も乗車できる 川口ともこ議員

9月17日、衆議院会館で川越市在住の障害者男性が、塩川てつや衆議院議員事務所を通じて、国土交通大臣への要望書を手渡しました。
男性は「ヘルプマーク」をつけて、東上線の「女性専用車」(例外として障害のある男性やその介助者、小学生以下の児童なども乗車出来る)に乗車していたところ、乗車できることを理解していない他の乗客から暴力被害を受けたのです。
今回の要望は、例外対象者のわかりやすい周知を鉄道会社に働きかけること、国土交通省による周知や表示方法の基準の検討についてです。男性は、これまで何度も鉄道会社にメールや駅員に例外対象者の車内放送の申入れをしてきましたが根本的な改善は見られず暴力被害という事態になり、今回の申し入れとなったのです。
川口ともこ川越市議会議員が同席し、「バリアフリー法に基づき鉄道事業者に指導を」と要請しました。

