豪雨災害から市民の命を守るために 川口ともこ議員の一般質問

予想困難なゲリラ豪雨が頻発しています。川口議員は、千葉豪雨の被害状況にふれ、市のアンダーパスの安全対対策など排水ポンプ、監視カメラの設置状況、通行止めの手順を聞くと、冠水の多いアンダーパス等に排水ポンプ14ヶ所、注意喚起の冠水表示板6ヶ所、監視カメラ2ヶ所を設置し、水深15cm以上を確認したときに通行止めを行なっていると答えました。同議員は冠水表示板や監視カメラの設置ヶ所を増やすこと、冠水箇所をカーナビや公式LINEで知らせる、通行止めになった野田町のアンダーパスに排水ポンプの設置などを求めました。垂直避難のタイミングについて聞くと「災害が切迫している場合には垂直避難へと、エリアメール等の情報伝達手段を活用して周知している」と答弁。令和4年6月更新し全戸配布した水害ハザードマップは内水ハザードマップが古いので新しく刷新して必要な市民に配布することといざ災害の時に市民が命を守る行動が取れるようにすることの重要性について市長の考えを聞くと「水害ハザードマップは発行から数年が経っているので新しくしていきたい」「市民の安全安心を確保するために避難情報の適切な発令等があるが、先ずは一人ひとりの防災意識の向上に繋がる取組みが重要。マイタイムラインを掲載した水害ハザードマップを活用した啓発活動を行うことで自助、共助の取組みを推進していく」と答弁しました。
議会中継を開く (学校開放による体育館の空調使用料の軽減を含む)

