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活動ニュース

地域経済の活性化 ➃予算要望への市の回答

●学校給食で扱う食材の調達について、、市内・県内農産物の割合を抜本的に増やすこと。生産者や加工業者が一体になった取り組みを行うこと。

→学校給食で使用する米については、可能な限り川越産の使用に努めている。食材料納入業者などへのヒアリング等、地場産農産物の生産状況の把握、使用品目・使用量を増やせるよう調査研究していく。
●アメリカやカナダなど輸入小麦には、発がん性のあるグリホサートの含有が認められる。学校給食のパン、うどんの小麦は県内国内産の小麦・米粉使用100%にすること。

→可能な限り地場産・国産を使用しているが、輸入品を使用する場合は、残留農薬検査証明書及び遺伝子組み換えでないことを証明し確認し、安全性の確保に努めている。
●「小江戸蔵里」の屋外にトイレを設置すること。

→トイレの設置については、酒蔵としての外観への配慮や建物内にあるトイレの利用状況等を踏まえて検討していく。
●文化創造インキュベーション「コエトコ」がクリエーター育成やモノづくりの発信基地として活用されています。市民や地域住民、商店街も含めた共同のイベントを開催し、地域との連携を図ること。

→新たな価値を創出する活動を行う事業者を支援し、市民の文化の向上と地域産業の活性化を目的としていることから、本施設が交流のきっかけとなるような、地域住民をはじめとする市民の方々や近隣・関係団体など、多様な属性の方と連携したプログラムの実施に努めていく。
●川越市地方卸売市場について、市場の機能を強化し、集荷・販売活動を計画的に取り組むこと。

→食品加工業者や小売施設、バーベキュー場飲食施設の誘致など、活性化に向けた取り組みが行われている。市場の機能を強化するため、関係期間と協力していく。(続)

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