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活動ニュース

障がい者の生活と権利を守る会と党議員団が懇談

 8月24日市役所で、障害者の生活と権利を守る川越市民の会(代表 長谷部浩子)4名と党議員団4名が懇談しました。
 2025年度要望活動の取り組みや2026年8月森田市長宛に同会が提出した「障害者の生活と権利を向上させるための要望書」をもとに意見交換しました。
 会の皆さんからは、「昨年12月議会での身体障害者手帳4級への助成制度が令和9年8月から廃止されることになったが継続してほしい」「行財政改革アクションプランの見直しで障害者福祉の補助など削減しないで」「入所待機者が増える中で、重度障害者の生活の場の確保を」「移動支援の充実」「投票所のバリアフリー」など切実な声が寄せられました。
 市単独補助の「障害者共同生活援助事業安定補助金」「重度加算補助金」については、予算不足を理由として、申請額通りではなく予算内で按分した補助金になってしまい、事業所も物価高騰や人件費が上がって大変だとの意見も出されました。
 懇談会で出された要望など、今後の議会や来年度予算要望などに反映していきたいと思います。

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