川越市廃棄物減量等推進審議会

7月21日に令和8年度第1回川越市廃棄物減量等推進審議会が開催されました。
森田初恵市長から、川越市一般廃棄物処理基本計画『ごみ処理基本計画』編の見直しについて諮問がありました。
現行計画は、令和4年度から令和13年度までの10年間を計画期間として策定しました。その後、第五次循環型社会形成推進基本計画」の策定やプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律の施行、食品ロスなどの廃棄物処理に関する国の動向に対応すると共に、本市のごみ処理の現状と課題を踏まえ、循環型社会の構築に向けて、現行の計画を見直す必要があります。
今回の審議会では、『ごみ処理基本計計画』編の改定について、ごみ処理の現状と課題、数値目標の達成状況、実証事業の概要説明がありました。
市は、製品プラスチックの分別・再商品化における実証事業を一部の地域住民を対象に行います。市民の意見等を聴取し、実態に合った収集方法を検討することを目的に行います。対象地域には、すでに説明会が行われ周知しているとのことでした。
今後のスケジュールが示され、第2回は10月上旬ごみ排出量等の将来推計、第3回は11月上旬計画素案の提示、パブコメ(11月から12月)、第4回は1月上旬に年4回の審議会の開催を予定しています。

