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活動ニュース

まちづくり⑥ 予算要望への市の回答

●北環状道路の北側終点の国道254号線から先の東環状道路について、川越工業団地までの整備を早急に進めること。また、川越工業団地から南側へ延伸し、古谷地域国道16号まで整備を行うこと。
 →(仮称)川越東環状線(市道0023号線、市道3571号線)につきましては、国道254号福田交差点から川越工業団地付近までの約2600mについて、整備を進めており、令和6年度末までに、約1920mの拡幅工事が完了。令和7年度につきましては、川越工業団地入口交差点部付近を含めた約300メートル区間の整備を進めている。未整備箇所の整備用地の取得につきましては、令和9年度での取得完了を予定し用 地交渉を進めております。また、川越工業団地から南側への延伸区間の整備につきましては、広域幹線道路網の策定とあわせて進捗を図ります。
●古市場にあった旧橋本家住宅は、市が寄贈を受け保管されています。仙波河岸公園地内に舟運記念館として再建すること。舟運に使われていた舟を展示すること。
 →仙波河岸史跡公園は、新河岸川舟運の最上流の河岸跡を歴史と自然が調和した公園として整備したものであります。舟運記念館や舟の展示につきましては、規模や展示方法などについて研究する。
●川越駅西口周辺の都市計画道路の整備を計画的に行うこと。
 →川越駅西口周辺地区の(都)中央通り線につきましては、これまでに一部用地の先行取得及び測量を実施してまいりました。引き続き、事業化への検討を進めています。また、(都)川越所沢線は、令和2年度に新宿町三丁目交差点区間において歩道と右折帯の供用を開始しており、新設区間においても令和4年に都市計画事業認可を経て、事業用地の一部を取得している。今後につきましては、土地区画整理事業の施行認可手続き等を進め、事業推進を図っていく。
●(仮称)新宿1丁目広場整備事業において、市民が憩える防災機能を兼ね備えた広場として活用すること。
 →川越市新宿町一丁目広場は、平常時は地域住民や周辺施設利用者等の憩いの場として、災害時は一時避難場所としての 活用を目指し、引き続き事業の推進に努めていく。

 

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