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活動ニュース

水道料金の改定が諮問 上下水道経営審議会

 7月14日、上下水道事業経営審議会が開かれ、水道料金の改定が諮問されました。
 昨年度の審議会では、下水道事業において平均改定率38・1%の値上げが答申され、3月議会での議決を経て9月から使用料の値上げが決まっています。
 今年度審議されるのは上水道の料金です。川越市の水道水は、埼玉県から購入した県水を約9割、残りを深井戸から汲み上げた地下水を合わせ配水しています。
 埼玉県は令和8年度から県水の単価を61.78円/㎥から74.74円/㎥に値上げ(21%)しています。水道管路の老朽化、耐震化需要の高まりや料金回収率が94.55%であること、物価高騰などが示され、料金値上げを含む審議が想定されます。
 全国的に見ると水道事業の民営化を進めようと狙う危険な動きもあり、今後の審議が注目されます。
 かきた有一委員は、県水への依存を減らすため、地下水はどれくらい使用可能か、減価償却資産の状況など質疑しました。

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