アイコン

活動ニュース

まちづくり➂ 予算要望への市の回答

●市有地の砂382の1は、地元住民の声を聞き、安易な売却はおこなわないこと。

→地元皆様のご意見を伺いながら、活用方法を検討していく。
●高階市民センターの広場に小さい子どもが遊べる遊具を設置すること。

→高階市民センターの広場につきましては、既に地域の方々に多岐にわたってご利用いただいている。遊具などの新たな設備の設置につきましては、利用状況や地域の方々のご意見等を総合的に勘案しながら、多くの方が利用しやすい広場となるよう検討いく。
●寺尾地域には公園が少なく、こどもたちが遊べる公園を増やすこと。

→公園の整備には用地の確保や施設の整備などに多額の費用が必要となることから、早急な整備は難しい状況ですが、要望に応えられるように努める。
●高階南公民館の備品の更新やトイレの洋式化を進めること。

→公民館は市内に19館ある。毎年1から2ヶ所ずつ、備品や更新、トイレの洋式化を進めている。今後も利用しやすい施設となるように努める。
●公園や児童遊園の砂場の砂を定期的に入れ替えし、古くなった遊具ベンチ、トイレなどの施設のリニューアルをすすめること。

→砂場の砂については、状況を把握しながら補充や入れ替え等を実施。遊具更新については、安全点検の結果等を勘案しながら事業を進める。
●休日はドッグランが混み合い、利用が困難。広い公園にドックランコーナーを設けること。

→ドッグラン施設を充実させるためには、事業費や事業期間を要することから、早急な設置は難しいが、現在設置している公園状況も勘案しながら、調査・研究していく。
●多くの市民が利用する公園や緑地に除草剤を使用しないこと。

→除草剤については、極力使用しないよう適正な使用方法について検討していく。

一覧ページへ戻る