高階地区の安心・安全につ安全について こんの英子議員の一般質問

令和7年度市内の刑法犯罪認知件数は2722件、住宅侵入盗は87件となっています。市内の特殊詐欺被害件数と手口を聞くと市民部長は、令和5年26件、6年58件、7年は暫定値で93件と大きく増加している。手口は、オレオレ詐欺が最も多く、還付金詐欺、キャッシュカード詐欺盗が多い状況と答えました。
市民への周知啓発や自治体・学校との連携など、地域と警察と連携して行なった防犯対策など質問、今後も市民が被害に遭わないよう対策を求めました。今後の取り組みを聞くと同部長は、本年度創設した地域防犯カメラへの設置補助を含め、犯罪を起こさせない環境づくりを推進し、犯罪のない安全、安心なまちづくりに取り組むと答えました。
近年、台風や地震が頻繁に発生し、市民からも不安の声が寄せられています。川崎調整池が令和8年3月に完成しました。
台風6号による避難所開設数や避難者数について聞くと危機管理監は、高階地区では避難所を7か所開設し、避難者は計23名と答弁。こんの議員は、台風当日の江川樋門付近の様子や避難所の写真を示しながら質問を行いました。台風6号で川崎調整池の排水ポンプは稼働したのか確認すると建設部長は、川越江川からの流入はなく川崎調整池内の水位が排水ポンプの稼働水位に達せず排水ポンプは稼働していないと答えました。
議会中継を開く (高齢者の生活支援拡充を含む)

