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住民の声を生かした跡地利用を 池浜あけみ議員の一般質問

 旧市民会館は昨年、敷地を全て市が所有し、解体への調査が行われました。外壁調査により危険な部分はすでに処置され、アスベスト調査で含有部分を特定し、安全な解体方法が取られます。
 課題は、高低差4mの敷地の高い方に立っていた旧市民会館の解体により建築基準法の日陰規制に触れる事です。池浜あけみ議員がその検討状況などを聞くと、やまぶき会館の出入り口や、空調設備の設置場所の検討が必要であり、設計と建設に約2年づつ要するとのことでした。
 2022年に地元の旧市民会館を考える会が行ったアンケートには、跡地に憩える公園、集会所や子どもの図書館、山車庫が欲しいなどの声が寄せられています。この地は元は城内であり、現在は図書館や文教施設が多く、市の総合計画では「歴史・水・緑核」に位置付けられています。池浜議員は協議会を設置し、住民の納得する跡地利用をと求めました。

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