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活動ニュース

下赤坂の違法建築物(モスク)について

 6月議会の産業建設常任委員会で、大字下赤坂地内の違法建築物(モスク)に関する市の対応について報告がありました。
 本建築物につきましては、市街化調整区域内において市の許可を受けずに建築されたものでございますが、令和6年10月に市民からの通報により建築中の実態を把握いたしました。その後、行政指導による「工事中止」の掲示を行うなど、関係者に対して再三にわたり是正(建築物の撤去)に向けた指導を行っていました。その結果、令和8年3月に関係者から建築物の撤去に向けた是正計画書が提出され、市において受理しています。
 是正計画書では、当該建築物が違法建築物であることを認識し、撤去することについての期限を5年後の令和13年3月末としています。市は、この5年以内に撤去するということにつきまして、容認することはできないという方針のもと、この問題の一日も早い解決に向けて全力で取り組んでいるところです。
 今後について庁内関係部署と連携し、市民から行政への信頼を損なうことのないよう、建築物の早期撤去に向けて厳正に対応していくとのことです。詳しくは、市のHP(こちら)をご覧ください。

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