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活動ニュース

まちづくり➃ 予算要望への市の回答

●県道越生線の拡幅を県と協力して進めること。

→県道川越越生線は、霞ケ関駅北口交差点付近から角栄商店街入口交差点付近までの区間で、渋滞解消と歩行者の安全確保のため、県から委託を受けて、用地取得を進め、連続した用地取得箇所で、県により歩道拡幅等の工事が実施されている。整備用地の確保に取り組む。
●小畔川の河川敷を草刈など定期的な整備を行うこと。東上線の高架下を通り抜け出来るようにすること。

→国土交通省及び県により除草作業(年2回)等の河川管理事業が実施されている。東上線橋りょう高架下の整備は河川管理者との検討に努める。
●小畔川のなぐわし公園付近に、人が渡れる程度の橋を整備すること

→鯨井・下小坂地内の小畔川への架橋は、施設の利用状況や周辺地域の役割、交通状況等を勘案し検討する。
●鶴ヶ島駅西口のバス正着と乗降場の改善に向け、鶴ヶ島市と協力し進めること。

→鶴ヶ島駅西口駅前広場には、令和6年度にタクシー、おもいやり乗降場、川越シャトルのバス停の段差解消工事を実施した。路線バスの段差解消は、鶴ヶ島市と協議を進めている。
●塙保己一学園周辺の道路補修と笠幡駅までの点字ブロックを適切に設置すること。

→霞ケ関小学校東交差点改良に伴い点字ブロック等を設置した。周辺市道の整備にあわせ点字ブロック等の設置を検討する。道路補修はアスファルト合材による穴埋め等で適切な維持管理に努める。点字ブロックの割れや欠けの補修等、適切な維持管理に努める。

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