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活動ニュース

安心安全なまちづくり② 予算要望への市の回答

⚫️多くの市民が利用する公園や緑地に除草剤を使用しないこと

→現在、極力除草剤を使用しない管理に移行している。

⚫️旧市街地の交通渋滞対策として車の流入を規制すべき。一番街通りの一方通行や歩行者天国にしていくなどの安全対策を

→パークアンドライド事業の推進、迂回誘導看板設置など進めてきた。昨年5月と11月に歩行者天国を実施した際の、交通量やアンケートの調査を基に地域住民とともに検討し、対策を進める。(1140万円)

⚫️初雁公園の長期整備計画について住民を含めた新たな審議会を作り最終完成図を策定すること。①城内、富士見櫓の復元、門の整備②土塁、町割、門などの跡に説明板を立てること③城址公園につき魅力的な企画や情報発信をすること④整備手法としてクラウドファンディングなど検討すること

→川越市初雁公園基本計画審議会の基本計画に基づき検討していく②説明板等の設置など詳細を検討していく③城址公園化の機運が高まるよう情報発信等に努める④平成元年、同公園整備基金条例を制定し、寄付金等の受入体制を整えている。さらなる基金の充実に向けて努め、更なる調達方法を検討する。(490万円)

⚫️北環状線の川越工業団地への整備を早急に進めること

→昨年度工業団地入口交差点付近を含め整備を進めた。未整備箇所の用地は来年度に取得完了を予定。(5600万円)

⚫️クレアパークにトイレ、防音壁を設置すること

→地元周辺自治会や商店街振興組合などの合意形成が必要。住民や観光客の憩いの場であり、イベント会場や避難場所になる多目的「広場公園」という利用状況から、様々な立場の方の理解、協力を得て検討する。

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