市民や事業者への支援を こんの英子議員の質疑

補正予算は約1億525万円を計上。内容は、システム改修費、高齢者施設の防災減災対策、こどもの城改修に向けた基本方針策定です。人材不足が課題の訪問介護等サービスの担い手確保へ補助し経営改善と利用者が安心してサービスを受けられる環境を整えます。
こんの議員は、物価高騰に対する市民や事業者への支援策や今後の見通しについて聞くと財政部長は、昨年12月議会で生活者支援事業、今年3月議会で、事業者支援の補正を組み、予算を繰り越して、令和8年度に事業を実施する。引き続き、市民や事業者へ必要な支援ができるよう努める。国では、予備費を活用した電気・ガス料金支援を実施するほか、地域の実情に応じた支援ができるよう補正予算を編成する見通しである、と答えました。高齢者の施設整備の防災・減災対策について聞くと福祉部長は、グループホームや特別養護老人ホームの大規模改修への補助を行う予定。トイレやキッチンの改修を行い、入居者安全・安心な生活を確保し、災害時の施設機能の維持、介護サービス継続体制の強化を図ると答弁。同議員は、今後中高生の居場所や市民に喜ばれる児童館にするためにどのように取り組むのか聞くと、こども未来部長は、今回の中高生世代に対する事業の取組を反映させ、より魅力ある児童館となるように事業を推進すると答えました。

