市民・事業者への緊急支援を 川口ともこ議員の一般質問

建設業者は「資材不足で仕事が出来ない。資材も高騰している」、医療・介護事業者は、薬の容器や特殊なビニール手袋の不足の声が寄せられ、燃油高騰に加え、光熱費・食糧費・人件費の増加が経営を圧迫しています。金利上昇と食料品の度重なる値上げもあることから、中東情勢等の影響を受ける市民・事業者への支援を求めて一般質問しました。
中小企業者への支援策を聞いたところ、市は各種制度融資や中小企業者等物価高騰対策経営改善交付金(1者10万円)の支援、日本政策金融公庫・商工会議所・県の「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等の特別相談窓口」、国・県の支援制度を市のホームページで周知している。介護医療関係では、介護事業所に半年分の運営継続支援金、経営が厳しい33の医療機関に物価高騰対策支援金を交付しているということです。事業者からは無保証かつ2年間無利子のゼロゼロ融資をの望む声があります。川口議員は、国の補正予算を活用した緊急支援で、市が中小・小規模事業者への固定費の補助を実施すること、国へは消費税減税、持続化給付金等の支援をを求めるよう市長に迫りました。市長は、国からの重点支援交付金が示されたので必要な支援策について早急に検討したいと答えました。
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