中央公民館分室の今後 文化教育常任委員会 川口ともこ

文化教育常任委員会で、中央公民館分室の今後の対応について報告がありました。令和元年の診断結果から年数が経過しており、シロアリ診断等の現時点の調査を予定しています。
中央公民館分室は、土地約325坪に51坪の木造瓦葺平屋があり、素晴らしい庭園もあります。これまでの経緯は、昭和14年に川越市へ移築、昭和58年7月から中央公民館分室として利用してきました。平成30年にシロアリ浸食のため簡易耐震診断を実施したところ倒壊する可能性が高いとされ、平成31年4月に利用を中止しています。
令和元年、詳細なる診断を行い、伝統耐震診断ではC値「やや危険」、シロアリ診断では防蟻処理に相当な時間と費用を要するとの結果がでました。令和5年度に教育財産としては活用しない方向性を確認、令和6年度に市長部局でも利用希望はありませんでした。現在、市長部局を含めた関係部局において今後の方向性を含め検討しているとのことです。利用中止から8年目となり、一刻も早く普通財産に戻して、民間の活力を利用できるか検討すべきです

