安全安心なまちづくり➀ 予算要望への市の回答

●川越シャトルの運行の路線や運行時間を改善し、さらに利用しやすくすること。
→より便利に利用していただけるよう検討する。
●料金は初乗り100円・200円・などわかりやすい料金体系へ
→川越シャトルの料金体系の変更は難しい。
●シャトルバスの無料乗車証を90歳から70歳に戻すこと
→特別乗車証の制度運用は、平成30年4月1日から無料の特別乗車証の対象年齢を引き上げた。無料乗車証の対象年齢の引き下げは難しい。
●川越シャトルの乗降場は駅を優先に、病院、公共施設など人が多く集まる停留所については、上屋とベンチの設置を
→駅周辺のバス停については、歩道幅員が比較的広いことや利用者も多いことから、今後、駅前広場の整備等の機会をとらえ、上屋等の設置について検討していく。
●デマンド型交通「かわまる」について、高齢者の生活実態に合わせた運用とすること
→デマンド型交通かわまるは、高齢者を含めた交通空白地域にお住いの方の移動及び市中心部や他の地区へ移動する場合に、最寄りの交通結節点までの移動手段として、乗継利便性の向上を図るために運行している。
●乗降場との距離を今より短くすること。案内板はわかりやすい場所に設置すること
→乗降場については、川越シャトルのバス停留所を概ね300m間隔で設置しているのに対し、高齢者や障害のある方が乗降場まで行くことが容易になるよう配慮して200m間隔に短縮し設置。乗降場の案内板は、経年劣化等により交換する際や新規に乗降場を設置した際などに、大きく見やすいものに順次変更を行っている。
●他地域への乗り入れができるように
→他の地域への乗り入れは、実証実験の結果から区域を乗り継ぐ運行の導入は、当面行わない。
⚫高齢者が自動車運転免許証を自主返納できるような施策の検討を
→令和8年度から、「高齢者運転免許自主返納支援事業」を実施。(続)

