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活動ニュース

医療費助成の継続を求める請願は不採択に

医療費助成の継続を
 川越市障害者団体連絡協議会ほか11団体が『川越市障害者団体身体障害者手帳4級への医療費助成制度の継続を求める請願書』を市議会へ提出しました。保健福祉常任委員会で質疑後の採決では、反対が2名多く不採択になり、最終日本会議での議員の賛否が注目されていました。日本共産党議員団は、住民税非課税の身体4級の医療費助成の廃止で本人や家族の負担が増え通院・服薬の抑制・中断がおこり持病の悪化につながること、自立支援医療はあるが医療費助成に代わる制度がないこと、市財政は健全であり6千数百万円の医療費助成の継続は可能として賛成しました。採決の結果は賛成16、反対19で不採択になりました。市民の代弁者である議員の役割は重要です。来年の統一選挙での判断基準にもなりそうです。

緊急支援策の実施を

「ホルムズ海峡封鎖等の影響を受ける中小企業・小規模企業者への緊急支援策の実施を求める意見書」の提出を求める請願書は、川越地方労働組合連絡協議会、川越・東松山民主商工会、埼玉土建川越支部の3団体から提出され、産業建設常任委員会で審査後、全会一致で採択。本会議最終日、「ホルムズ海峡封鎖等の影響を受ける中小企業・小規模事業者への緊急支援策の実施を求める意見書」が全議員の賛成で可決し、国に意見書を提出しました。

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