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活動ニュース

子育て教育分野➂ 予算要望への市の回答

●質の低下なく学校給食の無償化を

→令和8年度から小・中学校・特別支援学校で実施。
●自立支援サポーターや通級指導教室の充実を

→学級運営支援員を配置。通級指導教室の新設や巡回指導を充実する。
●学校の大規模改造やトイレ改修を

→13億円確保。学校施設整備計画に基づき工事を実施し必要な備品の購入をする
●学童保育の基準条例を守り、静養室、男女別トイレを

→学童保育スペースの確保に取組み条例上の基準準拠向け努力する。可能な場合には男女別トイレの改修する
●学校の部活動指導員の確保を

→令和7年度人材バンクを設置して人材確保に努める
●常設のユースクリニック設置を

→月に1回若者のための街の保健室を開催。常設設置は人材の確保、場所、財政負担などの課題があり検討する
●学校図書を増やし様々な蔵書・備品の充実を

→1388万円の予算確保。読書環境の整備、学校図書の充実に取組む
●子どもの発達段階に応じた教育の充実①平和教育②性的マイノリティ③危険ドラッグ④性教育⑤主権者教育

→①②は学校毎に出来ることから取組む③各学校で薬物乱用防止教室を年1回実施④保健体育の授業で発達段階を踏まえた性に関する指導を行い病院等による出前授業や専門医師による外部講師活用事業を実施。
●DX教育でタブレットの長時間使用による弊害を認識し学年毎のICTカリキュラムに

→健康維持や学力向上に向けたデジタル機器活用の在り方検討を進め、適切に関われるよう支援する
●スマホのトラブル含めネット依存症の相談窓口の情報提供を

→ネットパトロール委託業者の資料提供や相談窓口、ポスター、カード等を活用して情報提供している。             (続)

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