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活動ニュース

子育て教育分野② 予算要望への市の回答

●子どもたちが安心して過ごせる居場所の整備を

→ボランティアを育成し、子育て安心施設をこどもの遊び場や中高生の自習スペースなどに活用。安心して過ごすことができる場所を提供できるよう努める。
●こども食堂やフードパンリー、学習支援などに市として支援を

→フードドライブ、フードバンク、フードパンリーに取り組む団体への情報提供に努める。こども食堂などこどもの居場所づくりの運営団体に市社会福祉協議会への補助金を通じて支援を行なう。
●学齢期から大人までの一貫した引きこもり支援を

→保健所の精神保健福祉相談を含め、こころの健康に関する相談を随時行なっている。その他、ひきこもり親の会、ひきこもり公開講座実施。市ひきこもり支援連絡会議で情報共有と他機関の連携を強化する。小中学校には県からスクールカウンセラーが配置され、中学校には市さわやか相談員を配置。教育センター第一分室には臨床心理士や教育相談支援員と小学校にはスクールソーシャルワーカーを7名配置し支援している。
●プレーパークの整備を

→トイレや手洗い設備、実施する場所へのアクセス、近隣住民の理解が得られる場所が必要。整備の実現に向け努める。
●児童虐待の相談体制の充実に向け市立児童相談所の設置検討を

→市要保護児童虐対策協議会を中心に関係機関との連携を強化する。こども家庭センターは母子保健・児童福祉両面の機能の連携・協働を深める。市児童相談所の必要性の有無を検討。
●年度途中の病休等を見通して余裕を持った教員配置になるよう国に要請を

→国や県に要望していく。市費によるオールマイティーチャー事業の配置拡充を検討。
●就学援助制度の周知と制度拡充を

→本市就学援助の支給基準が他中核市より緩やかに。財政負担等の課題もあり調査研究する。電子申請を導入を進める。
●前学校に特別支援学級を

→令和7年度に設置を完了する。       (続)

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