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活動ニュース

子育て教育分野 予算要望への市の回答

 市に提出した予算要望の4、安心してこどもを産み育てられ、人間を大切にする教育の実現を、は35項目があり、市の回答を抜粋して紹介します。※太字は拡充
こどもの意見を取り入れた「こどもの権利条例」制定を

→本市独自の条例制定については、こども大綱の考え方などを踏まえ検討する。
⚫小規模保育所への改修補助金を創設し、耐震補強工事の支援を

→改修支援は、減価償却加算や賃借料加算で対応する。
⚫認可保育所の保育士確保策を

→重要である。国に公定価格の地域区分引き上げを国に求めている。
⚫1歳児保育士を園児5人に1人とする場合、処遇改善加算の適用を

→国の加算を受けられない場合でも市の補助は受けられるようにする。
こどもの城・子育て支援センター・つどいの広場に新しい遊具・玩具を

→古くなった遊具・玩具を更新する。こどもの城のリニューアルと併せ、プラネタリウム空間の利活用を検討する。
生活保護世帯やひとり親世帯対象の学習支援事業の拡充を

→新年度より大東南公民館と南古谷公民館を加え市内5ヶ所に増やします。
ひとり親家庭の養育費確保と家賃支援を

→養育費確保に資する取組みを進める。家賃助成制度は大変厳しい。母子父子寡婦福祉資金の転宅資金貸付で対応する。          (続)

 

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