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活動ニュース

保護者の負担軽減を こんの英子議員の一般質問


 
 文科省から、学校における補助教材及び学用品等に係る保護者等の負担軽減について通知があり、こんの議員は、彫刻刀など使用頻度が少ない教材は、学校で備品として購入し保護者の負担を軽減するよう求めました。制服費用は約10万円かかる上に、物価高騰により過去と比較して、修学旅行費は小学校は1人当たり約6000円、中学校は一人当たり約1万上昇しています。

 PTAの協力のもと制服のリユース活動している中学校は、20校であることも確認しました。また、修学旅行費の一部補助を行っている葛飾区や青森市など事例を紹介し教育長に見解を求めました。教育長は、「経済的理由等で教育機会が阻害されることがないよう、子どもの学びの保障の観点からも大変重要である。一部補助等の対策は、教育委員会と市長部局とで、横断的かつ慎重に検討する必要がある」と答えました。
 令和8年度から学校給食費の無償化を実施したが、今後、更なる保護者への負担軽減策について考えを求めると。市長は、「子どもたちの健やかな成長を支える観点からも、保護者の負担軽減は重要と認識している。今後については、改めて市民の声に耳を傾け、教育委員会と連携を図りながら、保護者の負担軽減策について検討していく」と答えました。

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