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活動ニュース

予算要望への市の回答 防災 その2

【要望】駅周辺の一時滞在施設や広場の確保、情報提供の在り方など早急に対策を講ずること。
【回答】帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設は、川越駅・本川越駅・川越市駅周辺のホテル、市の公共施設など6施設を指定、拡充に努める。(40万円)
【要望】避難準備情報の段階で自主避難ができるよう体制を整備すること。
【回答】水害時における避難場所は、民間施設の管理者と協定を締結し、避難場所の確保に努めている。市民センター併設館を含む公民館18箇所を指定避難所及び指定緊急避難場所とするよう調整を進めている。(235万円)
【要望】住宅・マンション、病院・福祉施設などの民間の特定建築物の耐震化を促進するために耐震補強等の補助金の限度額、予算額を大幅に拡大すること。
【回答】木造住宅は、耐震診断補助制度、耐震改修補助制度を実施している。多数の者が利用する建築物は、耐震診断改修補助制度を実施している。木造住宅の耐震診断は、令和元年度から補助金上限額を1万円増額して6万円とし、制度を拡充している。(350万円)
【要望】防災ラジオを使用できるようにすること。また、災害用コンセントやガス栓の整備を行うこと。
【回答】緊急告知機能付き防災ラジオの低額販売を令和6年度から実施。月に一回程度、定期試験放送を行っている。(201万円)          (続)

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