楽しく安全な自転車通行を 池浜あけみ議員の一般質問

4月1日より自転車等に青切符による反則金制度が始まりました。対象者は16歳から、携帯電話を手に持っての「ながら運転」が最も高額な反則金12,000円となります。
市内の自転車事故は年間約280件、交差点は特に危険です。交差点での右折は2段階右折すること、信号については車道を通る時は車両用信号に、歩道を通る時などで横断歩道を渡るときは歩行者用信号に従います。ただし、歩行者用信号に「歩行者・自動車専用」と表示がある場合は、車道を通行するときでも歩行者用信号に従うよう注意が必要です。
子どもの同乗は原則幼児1人まで、「幼児2人同乗用自転車」には小学校就学前の幼児2人を幼児用座席に同乗させるか、幼児を1人座らせ4才未満の幼児を背負って走れますが、幼児3人以上を同乗させることはできません。市は児童生徒への交通安全教育とともに保護者への制度周知を検討するとしています。
現在市内の自転車通行空間は(仮称)川越東環状線と市道0016号線の2路線や、荒川や入間川の河川敷を利用したサイクリングロードが整備されています。
池浜議員は環境にやさしく心身の健康にも資する自転車道の積極的な整備を進めるよう求めました。
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