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活動ニュース

市民アンケートの中間報告

 昨年末から2月にかけて、日本共産党川越市議団が行った市民アンケートに多くの返信が寄せられました。
 ご協力いただいたみなさんに感謝申し上げます。
 集計済みの738件について概要を報告します。  

 現在の生活状況の問いには「少し苦しい」「大変苦しい」として、63%が苦しいと答えています。その原因については、物価高騰、税金の負担、医療費・介護費の負担が続いており、自民党政治のもとでの負担増が暮らしを苦しめている様子が伺えます。
 国保税の値上げについては、「やむを得ない」との回答は11%にとどまり、高すぎる国保税は限界であることが分かります。
 一方で、水道・下水道料金については賛否が拮抗しており、他の自治体で老朽化による事故が相次ぐことへの心配から値上げしてでも施設整備を求める心情が反映しているものと考えられます。
 市政に望むことへの問いには、税・保険料等の軽減が多いほか、左記のような声が寄せられました。

 

 

 

 

 

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