• 活動ニュース
  • ジェンダー平等の推進を こんの英子議員の一般質問

アイコン

活動ニュース

ジェンダー平等の推進を こんの英子議員の一般質問

ジェンダー平等の推進を
 令和8年度から5年間を計画期間とする、第7次川越市男女共同参画基本計画がスタートします。同計画の重要施策や審議会等の委員や市管理職の登用率、女性の健康について質問しました。
 第7次計画の重点課題に位置付けた施策と女性の健康について聞くと市民部長は、「12の主要課題のうち、7つの試作を充填施策に位置付けている。主なものは、多様な性のあり方への理解促進と支援、政策・方針決定過程における男女共同参画推進、困難な問題を抱える女性への支援について、重点的に取り組む。女性の健康については、今年度は、雇用支援課と共催のワーク・ライフ・バランスセミナーで、テーマを『仕事と健康の両立』として、更年期の基礎知識や組織の健康マネジメント、セルフケアなどについて取り上げた」と答えました。
 今年は、日本版「女性の休日」アクションが全国で行われ、3月には国際女性デーがあったことを紹介し、川越市でもジェンダー平等の推進が行われ、一人ひとりが自分らしく暮らせる社会になるようにと思い、市長に見解を求めました。市長は、「ジェンダー平等の推進は人権尊重の基盤であり、性別や年齢、国籍、性のあり方等にかかわらず、誰もが尊重され、安心して暮らせるまちづくりを目指すことが、市の責務である」と答えました。

 議会中継を開く (学校教育における、保護者への負担軽減について含む)    

一覧ページへ戻る