予算要望の回答から 【社会保障分野➀】

党市委員会と同市議団は昨年11月28日に「2026年度予算編成に対する要望書」を森田市長に提出し、回答を得ました。分野ごとに数回に分けて記載します。
▽要望 ▼回答()内は予算概算
▽生活保護は国民の権利とのポスター作成、しおりや申請用紙を見えるように置き、誰でも相談しやすくする▼ホームページ他で広く周知し、必要な人が適切に申請できるよう努める
▽市営住宅の使用可能な浴槽・給湯器の継続利用を▼現在、全管理戸の約3分の2に浴槽などが無い。空き室の改修時には設置に務めるが、継続利用は安全管理上困難
▽約300戸の市営住宅が空家。住宅困窮者に貸し出しを・▼昨年度は2室の改修工事済。今も適正に維持管理する(2300万円)
▽高齢者帯状疱疹予防接種への補助拡充を▼昨年度より定期接種化し、費用の一部を公費助成を実施。拡充を国に要望する(7740万円)
▽障害者の移動支援の拡充を▼他市を参考に改善に務める(3700万円)
▽鉄道各駅の内方線点状ブロックやホームドアの設置を▼内方線点状ブロック設置は完了。JR川越駅は2031年度までの整備を発表。早期整備を要望する
▽手話通訳者の派遣制度の充実を。相談受付などの環境整備を▼制度充実に務める。本庁に配置している2名の専任手話通訳士がタブレットを利用し遠隔で手話対応する体制を整えた(500万円)

