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安心できる不登校支援を 川口ともこ議員の一般質問

 川越市の令和6年度不登校児童生徒数は、940人で10年前の3倍、令和5年度比1人減でした。
 本市は、国の「こころプラン」を受け「不登校児童生徒支援プラン」に変更し、さわやか相談、大学と連携したスチューデントサポーター、教育支援室、全学校の校内学習室等で支援しています。不登校のうち担任以外の専門家や機関と繋がっていない児童生徒は約3割。児童生徒のSOSを迅速に受け止める体制は、教育センター(リベーラ)の相談、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、各学校にさわやか相談員を配置し、子どものSOSにいち早く気づき、対応する環境を整えているとの答弁。 川口議員は、不登校を心の傷ととらえ安心した場所で静養できるように子や親を支援していくこと、子どもの権利を尊重し、子も親も安心できる不登校対策について教育長の考えを聞くと、「まずは不登校であることの罪悪感を取り除き、回復を待つことが大切。多様な個性を有する児童生徒を包摂する教育が重要であり、保護者に寄り添う支援を行なう」と答えました。 同議員は、不登校の保護者の「我が子が不登校になった時から親は孤立する」という声を紹介し、不登校支援の情報をまとめた不登校リーフレットの作成、すべての校内学習室へ支援員配置、青森市のゆるやかスタートウィークの総合的な取り組みを本市でも実施できないかと提案しました。

 議会中継を開く (埼玉川越総合卸売市場の充実について含む)    

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