窓口サービスの 変化 総務財政常任委 員会で聞く

新型コロナ以降、市役所の窓口サービスの様子がだいぶ変化しました。DXの推進で国の補助金が入っていることもあり、内容の是非はありますが、利便性は向上しているようです。
利用者の多い証明書や税などの窓口では児童発券機が設けられ、待ち時間をスマホで確認もできるようになりました。
証明書の交付はコンビニなどの多機能端末を使うと手数料が安くなります。一方で、利便性を享受するにはマイナンバーカードが必須となり、国の政策誘導が進む側面も見られます。
6月からは市役所等の開庁時間が8時45分~16時30分に短縮されます。利便性が下がる一方、時間外勤務を前提としていた職員の働き方が改善されます。
今後は、使用料・手数料の見直しが予定されており、この間アンケートが行われました。今後、各施設等の使用料の値上げが予想され、注意が必要です。
新年度にはAI対応電話が導入され、国保などの定型的な問い合わせに24時間365日対応します。

