アイコン

活動ニュース

川越市交通政策審議会 こんの英子委員

 2月5日に第3回交通政策審議会が開催されました。審議内容は、市内循環バス「川越シャトル」33系統について、川越市総合交通計画骨子(案)についてです。

 33系統は、新河岸駅西口←→上福岡西口←→寺尾折り返し場になります。見直しの路線となっていましたが、今後も利用状況の経過観察を行うとともに、次回の見直しの際に、他の系統同様に、利用状況や収支率等の状況を鑑みながら、総合的に判断することに決定しました。

 こんの委員は、総合評価がCとなっていたが、見直しは先送りとなっていたが、寺尾の住民からは、バス停までいくのが遠いとの意見を聞いている。寺尾の折り返し場をさらに延伸して、五反田の方に調整池に沿って運航路線を伸ばすことで、利用客を増やすことについて聞くと、事務局は、現実的に調整池の先までバスが運行できるのか課題がある。周辺住民の要望も伺いながら、今後の見直しの際の参考にしたいと答えました。

 総合交通計画骨子(案)については、各委員から、自転車シェアリングの利用促進、高齢者の免許返納について、郊外に住んでいると交通が不便な地域もある。地域性も踏まえて、施策を検討してほしいなど意見が出されました。

一覧ページへ戻る