子育て、農業、特養ホームへの支援は 川口ともこ議員の代表質疑②

問 新年度より児童発達支援センターのほかに民間保育所で医療的ケア児の受け入れ支援を行うが
ガイドライン作成公表をするのか。
答 現在、民間保育所1施設で2名の受け入れがあり、…看護師等配置した場合の体制整備のため
財政的支援を行う。国のガイドラインに沿って受け入れや支援を行っている。
問 こどもの城改修に向け基本計画策定予算が組まれたが、改修の内容とこどもの意見をどう聞くの
か。
答 開館から40年が経過したこどもの城は、こどもの多様なニーズに応える活動や体験の核となる
拠点性の高い施設として改修する。今年度、児童館利用の乳幼児や保護者、高校生まで
アンケート調査している。
問 ひとり親家庭への支援として学習支援事業の拡充と養育費確保支援の内容は。
答 現在、市内3か所(高階南公民館、霞ヶ関北公民館、すくすくかわごえ)で実施していたが、
新たに2か所(大東南公民館、南古谷公民館)を加え、より参加しやすくする。養育費の確保
については、養育費公正証書等作成費用の補助や養育費裁判外紛争解決手続費用の補助。履行
確保については、養育費補償契約締結用補助や弁護士費用補助を実施する。
問 特別養護老人ホームの大規模改修への支援内容は。
答 定員30年以上の広域型で築10年以上経過する施設があるが、実際支出の半額と109万円に
定員数を乗じた額のいずれか少ない方を補助とする。対象が12施設で選考方法を検討する。
問 新規事業で農機具の修繕に対する支援するが、農機具の貸し出し支援や買い替え支援も必要で
は。
答 トラクターなどは高額であり簡単に取得ができるものではない。現在JAいるま野が狭山市の
一部地域で農業用機械の貸し出し事業を試験的に行なっているほか、さいたま市では農業機械
メーカーと協力してシェアリングサービス事業をしており研究していく。農機具機械購入支援
は、スマート農業の導入や今年度、設備投資を行う際に認定農業者等規模拡大支援事業を引き
続き実施する。

