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物価高騰で暮らしや地域経済を守る 市政方針への代表質疑 川口ともこ

 新年度予算は、森田市長が政策的事業を含めて議会に提案したものです。予算編成の感想や市民とのタウンミーティングについて聞くと「第5次総合計画がスタートする年。物価高騰の影響を受けた市民の暮らしや地域経済を守ること、子育てや教育環境の充実、企業誘致などの産業振興、DX推進など必要な予算を編成した。タウンミーティングでは、未就学と小中学生の保護者を対象に2回、自治連支会単位で8回合計135人。予算に反映させた事業は、こどもの城改修の計画、森林公園基本計画の見直し基礎調査、防犯カメラ設置補助を計上。職員とのミーティングでは主任級や女性幹部職員ら65人との意見交換し、市政への思いや懸案事項、職員の働き方改革等の意見交換ができ、職場環境の改善や事務の効率化を図るための予算を計上した。」
 企業訪問では企業の抱える課題の認識を聞くと、「物価高騰、気候変動、人材確保、事業承継、事業用地確保など様々な課題を知り、地域産業が持続的に発展していく上での課題を認識した。今後、新規策の検討や既存事業の見直しへ活用する」
 小中学校給食費無償化が実現するが質と量の確保について市長の考えを聞くと、「栄養摂取基準を満たし、バラエティに富んだメニューを工夫した給食、行事食の提供も実施している。できるだけ化学調味料や食品添加物の入った食材を控え、健康に配慮した給食になっており、更にこどもたちに喜んでもらえる給食の提供に努めたい」と答えました。

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