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ヤングケアラー調査を実施 社会福祉審議会児童福祉専門分科会 こんの英子

2月10日に、児童福祉専門分科会が開かれました。
 ヤングケアラー調査は、今年度初めて行われました。令和6年6月に施行された、子ども・若者育成支援推進法の改正により、自治体において任意の記名式等、個人を把握することが可能な方法により、少なくとも年に1回の調査の実施が求められています。川越市では、任意の記名式の調査を実施しました。
◯調査対象 市内の公立小学校32校の5年生・6年生の全員(5554人) 市内の公立私立中学校24校の生徒全員(8929人)
◯調査方法 WEBアンケート(任意の記名式)
◯調査期間 令和7年12月15日~令和8年1月18日
 回答者数は、小学校5・6年生:2259人回答率:40・7%、中学生:2972人回答率33・3%。記名の上、回答した人数小学生5・6年生は49人、中学生は23人でした。各委員からは、記名している子どもへの対応や市内のヤングケアラーの状況が把握できて良かったなど意見が出されました。
 児童館改修整備基本構想の取組状況
 児童館の現状の整理や、現代のこどもたちに求められる児童館の分析を行なっている。現在、基本構想案を児童館の運営に関することを所管する児童館運営員会に諮問、審議中であり、令和7年度中の策定を予定していると報告がありました。      (続)

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