市議団が市政懇談会を開催

11日、ウェスタ川越の会議室で議員団主催の市政こんだん会を開きました。オープニングの凸凹バンドはパートナーソング(二つの歌を同時に歌ってハモル)を会場全体で合唱し、12月議会の報告と来年度予算案の傾向、4人の議員の一般質問について報告し、後半は参加者との懇談を行いました。
衆議院選直後でもあり、今後の展望についてどう考えるのか、憲法や国の社会保障政策の後退への不安、通学路の安全や新年度からの自転車の交通ルール変更をどう周知するのか、夏期の電気代の補助や家賃の更新料の補填が不十分であること、市内の歴史的な史跡、旧中央公民館分室や新河岸のお地蔵様の保存・管理、本川越駅のぺぺの閉店などについて懇談しました。今後も地方議会から市民の声を聞き、共同の力を広げ住み良い暮らしめざして力を尽くします。

