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活動ニュース

都市計画審議会 審議会委員 川口ともこ

 審議会では、平成12年に策定してから20年経過した都市計画マスタープランを令和6年10月に改定しました。
 土地利用計画や都市計画道路、都市公園、工業団地や駅周辺の都市開発などを含めて議論しています。
 一昨年は、立地適正化計画で居住誘導区域と非居住誘導地域を明記にし、防災・減災対策を強化する議論をしました。
 人口減少下でも持続可能な都市づくりを実現するため、居住と都市機能を集約・誘導し、生活サービスとコミュニティを確保します。居住誘導区域では人口を維持し利便性を高め、非居住誘導地域では防災や環境・景観を優先し、区域ごとの特性に応じたまちづくりを誘導・規制することで、都市のスプロール化を防ぎ、効率的なインフラ整備と災害リスク軽減を目指すとしています。
 また、圏央道、日高と川越の周辺に工業団地を整備するこについて、本市都市計画審議会に報告し意見集約をして懸念事項はないか、どうか確認しています。  (続)

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