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障害者医療助成の改悪 1票差で可決 川越市議会最終日

 12月市議会は24日最終日をむかえて、市長提出議案33件を可決しました。日本共産党は、国民健康保険税条例改正に、こんの議員が均等割の大幅増を含む保険税の引き上げを討論で批判し反対。重度心身障害者医療費支給は、身体障害4級を対象から外すことへ、かきた議員ほか3名が反対討論。17名が反対しましたが、れいわ新選組の小林議員が委員会の採決から態度を変え賛成18で可決されました。

 「ゲノム編集技術応用食品の表示の義務化を求める意見書」を国に提出することを求める請願書は総務財政常任委員会へ付託、審議を経て全会一致で採択され、国に意見書を提出しました。

 国の補正予算を受けた経済対策が最終日に追加提案。4常任委員会に付託し審議を経て可決されました。

 自民・維新が国会議員の定数削減を持ち出していることから、日本共産党は議会委運営委員会で「議員定数削減に対して慎重な議論を求める意見書」を提案、各会派が同意する意思を示しましたが、初雁自由政令会が反対したため本会議上程はできませんでした。

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