高齢者の居場所づくりと終活支援 こんの英子議員の一般質問

「終活を考える」講演会に参加し、終活は、人生の最後ではなく、これからをより良く生きるための整理であり、自分らしく生きいきと過ごすための準備ということで、老いも若きも考えることが大事であるということを学びました。川越市でも終活支援を事業化すべきであり、一般質問で取り上げました。
問 高齢者の居場所づくりや終活支援に関する公民館事業は。
答 高齢者学級、健康講座、料理・運動教室など、令和6年度は32事業実施している。
問 終活支援としてエンディングノートを作成している自治体はいくつあるのか。エンディングノートの作成や無償提供を取り入れていく考えは。
答 県内では、川口市や所沢市など23市がエンディングノートを作成し、ホームページで周知している。法務省と日本司法書士会連合会が作成したものが、法務省のホームページに公開され
ている。市としては、現時点ではエンディングノートの作成や無償提供は考えていない。
問 川崎市や福岡市の社会福祉協議会では、終活に関する相談・助言や亡くなった後の事務手続きなど総合的に支援する事業に取り組んでいるが、市として導入する考えは。
答 終活を総合的に支援していくことは、重要であると考えている。今後、川越市社会福祉協議会との協議も含め、調査・研究していく。・・・市長
議会中継を開く(市内循環バス「川越シャトル」の充実を含む)

