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住民も観光客も安心な街づくり 池浜あけみ議員の一般質問

 今年の5月と11月の連休に一番街での歩行者天国が試行されました。「秋はイベントも多く通行止めの時間を短くしてほしい」「生活道路が観光客に占有され住みづらくなった」との住民の声も聞かれます。
 池浜あけみ議員は北部市街地のコインパーキングの増加状況を聞き、車両の流入の抑制について質しました。駐車台数は近年5年間で約1・5倍となっており、市は、観光車両だけでなく、旧市街地を通りぬけるだけの車を抑制するため混雑予測の発信や迂回を促す案内を充実させると答えました。
 川越には市内各地に歴史的な建物や自然豊かな景観地があり、観光客の集中を防ぐためにも多様な観光ルートを紹介すべきと促すと、市は、昨年度製作した「小江戸川越観光デジタルマップ」による桜の開花や紅葉の情報など四季折々の旬なスポットの紹介や、「お散歩マップ」で川越の日本庭園や古墳巡りも公開し、他にも郊外サイクリング、巨樹・名木めぐりなどのコースも紹介しており、観光関連団体と連携しながら情報発信に努めると答えました。
 また、外国人観光客へ歴史や文化を伝えるために、ガイドの語学力だけでなく、深い知見を共有できるようシルバー人材センターや英語ボランティアガイドの連携を求めました。
 誰にとってもも安心できるよう、秋の交通規制の時間短縮や、観光客への適切な負担としての観光税について聞くと、今後導入の可能性について判断していくと答えました。

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