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2026年度予算要望書を手渡す 党川越市委員会・議員団

11月28日、日本共産党川越市委員会と同川越市議会議員団は、2026年度川越市予算編成に対する要望書を森田初恵市長に手渡し懇談しました。要望書は、市政こんだん会や読者からの要望、福祉・労働組合・地域・平和の団体などから寄せられた声をもとにまとめたもので、7つの柱に分かれ①社会保障を充実させ、誰もが大切にされるちへ ②災害から市民の命と財産を守る ③再生可能エネルギーへの転換で気候危機の打開を ④安心してこどもを産み育てられ、人間を大切にする教育の実現を ⑤市民にやさしい安全で安心なまちづくり ⑥商業・工業・農業・観光業を振興し、地域経済の活性化を ⑦歴史と文化の薫るまち、スポーツ施設の整備を、から合計236項目にのぼります。
 懇談で強調したのは、感震ブレーカー設置補助、街中のトイレやベンチの設置、70歳以上のシャトルバス無料、給食費無償化、公契約条例やこどもの権利条例、診療所跡地や川越祭り山車蔵への補助、寺尾や大東の水害対策、道路整備などです。市長は、よく協議して回答したいと応じました。栗原・宮本両副市長、新保教育長、野口上下水道管理者も出席しました。

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