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活動ニュース

脱炭素社会めざしてー環境審議会ー 池浜あけみ

 環境審議会は公募3名、学識経験者10名、かわごえ環境ネットや自治会連合会など関係団体の代表者7名などで構成され、川越市の環境に関する計画策定のほか、関連する条例や規制などについて審議しています。  

 昨年度は、第3次川越市地球温暖化対策実行計画(2018〜2030年)について、「パリ協定」や国の「地球温暖化対策計画」、本市の「小江戸かわごえ脱炭素宣言」の新たな基準を踏まえ計画期間中の改訂を行い、市民・事業者・行政など連携し2030年度に2013年度からの46%削減、2050年に脱炭素社会の実現を目指します。

 また今年度は2035年度までの10年間を期間とする、第四次川越市環境基本計画及び第二次川越市緑の基本計画(生物多様性地域戦略・環境教育等行動計画を含む)の原案を作成し、この12月4日まで意見公募しています。原案はホームページ他、市環境政策課、各市民センターなどで紙面で閲覧できます。農地や樹林などの面積の目標が現状維持で良いのか、開発と自然環境の両立はできるのか、市民の危機意識の格差や情報の周知不足などが論議されました。

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