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かきた有一

名細地域の歴史文化を活かして
かきた有一市議の一般質問

川越市は昭和30年に周辺の9村を編入して現在の形になっており、地域ごとの歴史文化を持っています。
名細地域は、東側は小畔川・入間川が作る水田地帯、西側は台地上の樹林と畑地帯、樹林などの自然景観。霞ヶ関、鶴ヶ島駅、街道沿いを中心に市街地、東洋大キャンパス、川鶴団地などに自然景観を生かした良好な都市景観。川越館跡に代表される館跡や鎌倉街道等中世の遺構を多く残す歴史的景観が形成されています。
これまでの都市景観に関する施策等で、名細地域に関するものについて問うと、市は、平成4年度に市制施行70周年記念行事として選定した川越景観百選で「河
越氏館跡と常楽寺」「入間川の曼珠沙華」建設後間もない「西文化会館」などを選定。24年度に同90周年事業として川越百景を選定し「こもれびの道のある東洋大学キャンパスと鎌倉街道」「入間川の土手風景」など7カ所を選定。「街めぐりマップ」を作成し配布しているなどと答えました。
かきた議員は、新しい住民も増え、地域について知らない人も多い。地域住民が主体的に取組める施策が必要とただしました。
都市計画部長は、学校・民間と連携し川越百景を活用した地域学習やツアー等を検討する。教育総務部長は、郷土史に関する研究会や民俗芸能の保存団体が複数存在し、地域に古くから伝わる資産を発信している。これらの団体と連携しながら協同事業として位置づけ助成するなど魅力ある資産を活用したい。文化財マップや郷土史関連の出版物等を利活用した方策を検討する答えました。

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