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本山修一

暮らしやい市営住宅へ改善を
本山修一議員の一般質問

本山修一議員は市営住宅の改修について一般質問しました。市内には65棟、1100戸の市営住宅があります。同議員は、エレベーターが設置されている市営住宅は何棟あるのか聞いたところ、建設部長は3棟だと答えました。エレベーターがない市営住宅では、足の不自由な方、高齢者が階段の昇り降りがつらいという声が寄せられています。

エレベーター設置を検討

 本山議員が県内の市営住宅や県営住宅で階段型の共同住宅にエレベーターを設置した例はあるのか聞いたところ、同部長は県営八潮大原住宅、三郷鷹野住宅には設置されていると答えました。同議員はこれらを参考に階段室型の既存の4階・5階建て市営住宅にエレベーターを後付けで設置することを検討すべきだと市に見解を求めました。建設部長は既存建物への設置は現段階では難しいが今後、先進例を参考に、エレベーター設置の検討を進めていきたいと答弁しました。

風呂釜設置など負担軽減を

 入居者の費用負担で浴槽・風呂釜の設置や撤去をしている戸数を聞いたところ、同部長は全管理戸数の3分の2にあたる728戸と答弁しました。大部分は入居時の風呂釜・浴槽の設置、退去時の撤去費用を入居者が負担していると答えました。本山議員は今後、浴槽・風呂釜の設置・撤去費用を入居者の負担にならないように検討していくべきではないか市に見解を求めました。建設部長は、今後は入居者の負担軽減に向け具体策の検討を行っていくと答えました。

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