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任期最後の議会に市長の姿勢は
議運委で共産党が問題を指摘

市議会運営委員会が22日開かれ、12月定例市議会の日程などが協議されました。協議に先立ち日本共産党のかきた有一議員は、市長任期中最後の議会となるが、議会で指摘した様々な問題に対して、議会へ何らの意思表示も行われていないことから、提出案の説明には応じられないと表明したため会議は中断しました。

市民に語らず任期を終えるのか

 同議員が指摘した問題は次の3点です。?平成26年12月議会「市長に説明責任と猛省を求める決議」に基づいた後援会の不適切な政治資金について説明が果たされていない。?任期満了にあたり2期8年の市政運営の総括をどのように示すのか不明。?官製談合を指摘する告発が行われていることについて、当事者として何の見解も示していない。
 市長の任期満了は2月7日のため、議会との公の意思疎通ができる機会はこの定例会が最後になりますが、市長が積極的に対応する様子は見られません。
 議会運営委員会は空転し、議運委員長らが副市長を通して市長に現状を伝えた結果、「3点の問題については、一般質問で聞いていただければ真摯に対応する」旨の回答を得たことから、日本共産党議員団は協議に応じ、提出予定議案、会期等の協議が進められました。
 会期は11月30日から12月22日までの23日間、斎場及び市民聖苑やすらぎのさと条例の制定など19議案が予定されています。主な日程は次の通り。

○11月30日 開会
○12月5・6日 議案質疑
○8・9・12・13日 一般質問
○14日 4常任委員会
○16・19日 4特別委員会
○22日 最終日
進行状況等は市議会事務局(224‐6067)まで。

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